みとま 三苫 のボール|VAR画像

投稿者: | 2022-12-02

VAR(Video Assistant Referee)ビデオアシスタントレフリー

サッカーワールドカップでも採用されたVARはホークアイ(Hawk-Eye)SONY製

VARに採用されたSONYのホークアイ

三苫(みとま)のボール映像

FIFAワールドカップ2022 日本ースペイン戦

みとま三苫のボール

三苫のボール、ゴールラインにかかっているのか!

 

SONY ホークアイでは見えている

1.88mmラインにかかっています・以上。

 

 

三苫のVAR

スカイホ-ク画像 1.88mm入っていることを解析する。

 ホークアイ(Hawk-Eye)

テニスの世界大会で、「チャレンジ」というルールが導入されたことがきっかけでした。チャレンジでは、選手が1セットにつき3回まで審判の判定に異議を申し立てることができ、チャレンジが行われると、コートの周囲に設置された複数台のカメラの映像から解析されたボールの軌道やラインとの関係を、数秒でCG(コンピューターグラフィックス)にして会場内に表示します。テニスの高速なボールの軌道も正確にとらえ解析する技術は、試合の公平性を高めることはもちろん、試合の展開を左右する重要なシーンを生み出し、スポーツ界に大きなインパクトを与えました。

マシュー:ボールトラッキングは2次元画像処理(ボールの中心を見つける)と3次元三角測量(時間の経過に伴うボールの軌道のモデリング)といった大きく2つの要素技術で構成されています。これを8~12台のカメラで、1秒あたり最大340フレームのフレームレート(静止画像数)で実行し、そのデータは判定支援、分析、放送コンテンツ強化などのリアルタイムサービスを提供する中央制御システムに送られます。

──では、スマートテクノロジーはどのような形で普及したのでしょうか?

山本:スマートテクノロジーがビデオリプレイの技術として普及するようになったきっかけは、サッカーのVARです。導入にあたって、複数のカメラで撮影した映像を同期させ、さまざまな角度からの映像を確認できるマルチビューソリューションを構築しました。

マシュー:スマートテクノロジーではビデオプラットフォームとして多数の映像ソースを同時にレンダリングして供給できるようにするため、1秒あたり最大340フレームの映像を、画像劣化を抑えてリアルタイムにエンコードできる技術と、出力デバイスが表示解像度によって最適なプロキシービデオサイズを選択できるようにマルチ解像度でエンコード可能な技術を開発しました。審判やメディカルスタッフ、放送関係者などが、同時にそれぞれが確認したい視点やシーンでビデオにアクセスすることができます。

エドワード:試合に関係するスタッフが確認したい映像はそれぞれ異なりますが、以前は同じ映像を送ることしかできず、その映像の選択はオペレーターに依存していました。スマートテクノロジーは設備やオペレーターを増やすことなくこの課題を解決しています。

凄いすごい